あけおめです

ことよろです。

年末は31日までバイトしまくりでヘトヘトでした・・・
新年明けてめでたく無職になってからは、積ん読(kindleの)を崩すために
むさぼるように本を読みまくってました。

・死神の精度(伊坂幸太郎) ←新年一冊目のタイトルがこれ(死神)で良いのかと自問 orz
・死神の浮力(同) ←『~精度』 が面白かったので次いで購入
・ハイペリオン(上/下) (ダン・シモンズ) ←長らく放置してたのをついに一気読み
・ハイペリオンの没落(上/下) (ダン・シモンズ) ←続きが読みたくて次いで購入
・美味しんぼ 111巻 ←なぜかオススメに上がってきて「そういや今どうなってんだろ」と購入
・鬼滅の刃 1巻/23巻 ←1巻を読んでみたけどなんとも言えず、とりあえず最終巻だけ追加購入

見返してみると、積ん読だったのは『死神の精度』と『ハイペリオン(上)』だけで
残りは全部今年に入ってから買ったもの。積ん読まだ他に残ってるのに・・・先にそっち読まんと orz

伊坂幸太郎の本は読みやすいですね。2冊読んだだけで偉そうに言うのもなんだけど
文が頭にすっと入ってくる感じで、すごく読みやすい。内容も面白いし。
今まで全然読んだことなかった作家だったんだけど、これから色々読んでみようと思いました。

ハイペリオンシリーズは以前図書館で借りて読んだことがあったんだけど
その時は全然内容が頭に入ってこなかったんですよね。何故か分からんけど。。
その長大さにも辟易して、最後まで読まずに返却してしまい・・・・・・
でも今回あらためて挑戦してみたら面白い面白い。無職になった開放感で余裕ができたからか・・・
下巻もすぐに追加で買って苦もなく一気読み、続刊の 『~の没落』 も迷わず同時購入して
マジに寝る間も惜しんで読み終えました。ご飯はちゃんと食べたけど。
感想は、概ね巷と同じような感じですね。ハイペリオンの上巻が一番面白い。
これから何かが起こりそうなワクワク感がハンパないです。超傑作です。
その後の展開や結末に少し物足りなさを感じるのは、導入部分が良すぎるからなのかも知れない・・・

いやその後の展開も結末も決して悪くはないんですけど。
前半の、あの得体のしれないおどろおどろしさや不気味さ不可解さが、話が進むと薄まっていって
だんだん普通のSFって感じになるんですよね(個人の感想)
まあ謎が解明されていけばそうなるのは仕方がないんだよね・・・
で、その謎自体も、最後の方で一気にがーーっと明かされて、ちょっとはやない??という感じも・・・

いやあら捜しをしたら切りがない。意地が悪いのでしてしまうけど・・・
いずれにせよそんなものは瑣末なことで、シリーズ通して傑作なのは間違いないですからねマジで。
続編の 『エンディミオン』 『~の覚醒』 も必ず読みます。すぐじゃないけど。
『シンエヴァ』が23日から公開なので、当面はそれに向けて今までの物語の内容を
復習しておかんとならんので、その後で。

シンエヴァもすぐに見に行けるか分からんですけどね。
あまりに込むようなら間を開けてからにします。
といっても今は毎日が休日だから、平日の開いてる時間を探せばよさそうだけど。
ちなみに内容には期待してないです。
でもつまんなくても面白くなくても最後までついていきます。ファンだからねっ ( • ̀ω•́ )b

最近全然描いてなかったから、リハビリのつもりで描きました。